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イタリア料理教室 Buon appetito

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ピエモンテ料理

続き

今回1ヶ月お世話になりました“Villa tiboldi”はカンティーナ“Malvira”併設のホテルレストランです。

さて、わたしのお仕事はというと、、、、カナッペを担当していました。

ですので、、kanakoとカナッペの似ていることに気付いたホールスタッフのジュゼッペ。
早速、わたしを“かなっぺ”とネーミング。。なんか、いやだ。。。

そのほか、たくさんの食材の仕込みをしましたが、一日数キロにも及ぶ野菜の下処理。
アーティチョークやカルドって、これだけ触ると手が真っ黒になるの~っていう新しい驚きもあり、毎日がとにかく新鮮。
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そうして、さすがピエモンテ、な食材の下ごしらえも。。
羊10数頭一日で処理、当然、脳みそまでいただきます。
まかないでふるまわれる、お皿にどかんと盛られた10頭分のロースト脳みそ。。。。

こ、、、これは・・・

と固まるわたしを前に、ニヤつきながら食べる肉食イタリア人たち。ハンニバルのレクター博士みたいだ。。。。
ただし、好みの問題で、好きな方はきっと好き。白子みたいなお味です。

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ピエモンテでは“フリットミストピエモンテーゼ”とよばれ、あらゆる部位の揚げ物の盛り合わせ、郷土料理としてよく食されます。
この盛り合わせのなかには、クッキー、野菜、フルーツなども入り、組合せが絶妙です。

脳みそはわたしの好みに合わないとして、、、毎日のまかないがとにかく美味しい。
大好きなウサギは毎日のように食卓にあがり、いまや日本では食べられない生肉も食べ放題。
幸せなまかないでした~。


仙台放送コミュニティサイト8chクラブでもブログを書かせていただいております。
“Kanakoのボナペティート”も合わせてよろしくお願いいたします。
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by akukku51 | 2012-04-19 11:34
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