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イタリア料理教室 Buon appetito

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イタリア旅行記⑥

トリノを発ち、向かったのはヴェネト州パドヴァ。

今回お世話になったのは、かわいい3歳のお嬢ちゃんのママ、白浜亜紀さん。お嬢ちゃん、ものすごくかわいい~。あんなに可愛くって大きくなったらどんな風になるんだろう。。
イタリア語と日本語を使い分ける3歳児。すごいなぁ。

ラテン女子はほんとにかわいい。
何年か前、シチリアにいたころ。10歳の女の子がもうすっかりオンナになっていて、同い年くらいの男の子を誘惑するダンスを踊っているのを見たっけ。。なんて可愛いの~と大騒ぎ大興奮。すっかりわたしが魅了されました。
34歳になってもいまだにそんなダンス踊れないわ。。

まだ3歳のあの子・・・これからが楽しみでならない♪
甥っ子恋しさが募っていたわたしの、いい遊び相手になってくれました。ありがとう!

パドヴァについてまず向かったのは市場散策。
いろんな形のトレヴィス。
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たくさんの豆
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そうして広場脇にたつ屋台。
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ここでは大きな鍋でゆがいたタコを食べました。たっぷりのパセリとオリーブオイルをかけて食べます。磯の香りがしておいしいーー。日本酒が飲みたくなりました(笑)
鍋の傍らにはあふれんばかりのカタツムリ。つまようじで中身を繰り出して食べます。・・・ただ、これはやはり苦手。シチリアでもプーリアでも食べられなかった。。だって、、、やっぱり、、カタツムリだもの。。

たくさん歩いて喉もかわいたなーーと周りを見渡すとみな同じ飲み物を飲んでいる。
これが、アペルティーボ(夕食前にちょっとしたつまみを食べながらアルコール類を飲み、楽しい時間を過ごすラテンの国らしい習慣)によくカンパリを飲むわたしに大ヒット!おいしーーーーー♡
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“スピリッツ”と呼ばれるこのお酒。
アペロールというオレンジ色のリキュールに、白ワインと炭酸水を加えたもの。ベネチア周辺は、プロセッコの産地でもあるので白ワインの代わりにプロセッコで割ることもあるとのこと。

アペロールはパドヴァにあるBarbieri社が1919年に発明したリキュールで、ビターオレンジ、リンドウなどでつくられつ独特の苦みがあるお酒です。

もう、あまりに気に入ってスーパーで大量買い。
パドヴァ生活毎晩のわたしの寝酒になりました(笑)

イタリア滞在記⑦に続きます。
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by akukku51 | 2010-11-14 22:25
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