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イタリア料理教室 Buon appetito

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イタリア旅行記④

アルバで幸せな時間を過ごし、いざトリノへ。

トリノの目的は・・・2年に一度の食の祭典“サローネ・デル・グスト”。
古くから伝わる食文化や家庭料理を地域から見直そうという「スローフード」の哲学を普及する事を目的とした、隔年開催される国際食品見本市。
一般に開かれている見本市で、各ブースを回ってみても、商業ベースといったことはなく、とにかくこの商品を知ってほしい~という生産者の情熱が感じられる展示会です。
「名刺をください」なんて言われません。

2日間にわたって会場に行ってきました。
まず初日はアルバの紳士、ロベルトさん同行。スーツを来たロベルト、素敵です。ツカツカと入っていったスペースはエノテカVIPルーム。会場内の一般のエノテカは6ユーロを入口で支払い、2000種類以上はあるワインの中からワインを3種チョイスするというシステム。
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首からワイングラスぶら下げます。
ロベルト同行ということで、VIPルームに入ることができました。そうでもなければ、追い出されるような旅ガラスです。
ラグジュアリーな空間で、、またまたたくさん飲ませていただきました。ロベルト氏、女性5名を引き連れているということでご満悦。ちょい悪親父仲間に「ヒューヒュー」言われさらにご満悦。この笑顔ったら・・。
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ピエモンテナンバーワンの料理人といわれるシェフからお料理のサービスもあり、これもおいしい♡
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今まで飲んだこともないようなスプマンテやバローーロやバルバレスコ、ドルチェット・・まさしく浴びるほど飲みました。

大満足の初日を終え、、そうして、ロベルトさん、友人たちとはお別れ。
そうして、次の数日間をともに過ごしたのは、、賢人青木敦子さん。彼女、ほんとにタフです。
ホテルのお部屋でごろごろして待っていると、、長旅の疲れも全くみせず、
「かなこさん、スーパーに行きましょう!」と颯爽と登場。
「プロセッコとワイン、飲みますよね!!!」
とにかく元気です。バルバレスコを1本かるーく飲みほしてしまいました(笑)さすが。
心強くかっこいい姉御の登場でさらに旅は楽しく盛り上がりました~♪
次に続きます。
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by akukku51 | 2010-11-06 21:28
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