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イタリア料理教室 Buon appetito

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イタリア旅行記③

今回アルバでの数日間を過ごしたのは、“MALVIRA”(マルヴィラ)というワイナリーが経営している”Villa Tiboldi”(ヴィッラ チボルディ)。

ロベルトとマッシモが経営するこのワイナリーはずーっと行きたかった場所。
3年前、ロベルトが仙台国際ホテルでのイベントで来日した際に彼と知り合いとなり、それから東京のイベントなどでも顔を合わせるように、、、そうして、やっと、今回の旅が実現となりました。

ランゲ地区の北、タナロ側左岸地区にあるロエロ地区に位置する彼らのワイナリー。
この地区の代表的なワインはアルネイス種というブドウから作られるロエロ・アルネイス。
すっきりとした飲み口で柑橘の甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。
大好きなこのワインももちろんのこと、彼のワイナリーのワイン、たくさんいただいてきました。
どれも最高においしい~♡


イタリアにいていつも不思議に思うこと。
日本ではある程度の量を飲むと、次の日にちょっとした倦怠感が残ってしまうけれど、イタリアではよっぽど飲まない限りそんな状態にはならない。。
ん~、、これは酸化防止剤のせいなのか、それとも、イタリアの空気感のせいなのか、、友人のソムリエたちも首をかしげます。ソムリエの友人が実験をしていました。イタリアと同じワインをきちんとした温度管理のもと日本に運び、同時刻、同じような天気のもとで日本で飲んでみたら、、やはり風味が少し変わっている気がしたと。添加剤だけの話ではないのかもしれません。イタリアの空気感で飲むワインが上質の味と最高な気分をもたらしてくれているのかもしれない。。


さて、話をもどし、、ちょうど収穫もし終えていそがしさ真っ盛りというときに、ロベルトさんには、ワイナリーの案内、テイスティング、食事のアテンド、、すべてしていただいて、もう感動しっぱなし。
この季節のアルバといえば・・・・そう、白トリュフ。トリュフ祭りのこの時期は世界中から観光客がトリュフを求めてやってくるので、大賑わい。わたしたちはお祭りには行かず、ヴィラでお祭りトリュフ三昧。ワインはオーナー自らセレクト。ワインの作り手さんの顔をみながら、彼の信用するシェフの料理にたっぷりのトリュフがかかって悶絶・・・ともうやんややんやと大興奮。
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(そ、、、そんなに白トリュフかけるの~~!!!驚く友人)
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(このグラスの数、、利きワインもやりました。)
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(締めグラッパ、、何杯でもいけそうなくらい美味♡)
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(ランチを食べながらもテイスティング)
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(テイスティングをしながら何度もテキスト見てはお勉強)

今も思い出しながら、あのワインが恋しくてならないほど。。。
発注しないとーーー。

そうしてご厚意で厨房も見せていただき、シェフとお話。とても素晴らしい料理の数々。。
次回はぜひご教授いただけたら、、とお願いしてきました。

今回のアルバ滞在は次回の研修旅行の下見も兼ねていましたが、、
間違いなく素敵な場所でした!!!

みんなで行きましょーーーーー♪

お世話になった佐々木さん、森川くん、本当にありがとうございました。
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by akukku51 | 2010-11-06 00:18
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